スッキリしました。

9月上旬はまだオクラの最盛期ですが、2〜3日見逃すと巨大化して食べられなくなるので切り落とします。

9月:植木の刈込を行いました。

仏間からの眺望

11月:寒さを感じるようになると、モミジが色づき、山吹は葉を落とし、芝生は茶色味が増し、畑には
大根と白菜が生長しています。 外の山は紅葉が日増しに美しくなってきます。

7月: 庵がヘデラの蔦とゴーヤで覆われます。

ちょっと美味しい店
1、軽食喫茶 ロンドンカフェ カークス

平成19年9月2日(2007-9-2)

猪名川町:中学高校生の英語スピーチコンテスト

今井病院が位置する猪名川町は人口3万人あまりの自治体です。飛鳥時代以降の名所旧跡がいたるところに存在し、また緑豊かで風光明媚な田園・山岳地帯が大半を占めながらも京都・大坂・神戸などの大都会からも至近距離に在るため都会と田舎の両方を楽しめる素晴らしいところだと思います。猪名川町はオーストラリアのバララット市を姉妹都市として若者の交流に力を入れています。92日、我が家のすぐそばにある猪名川町社会福祉会館で中学高校生の英語スピーチコンテストが行われるというので聞きにいきました。その日は59名の生徒達がスピーチ能力を競い合っていましたが、高校生の部で優勝・準優勝の2名が毎年オーストラリアの姉妹都市へ招待されるというので、自ずと力の入ったスピーチが繰り広げられていました。

5月は40本ある土手のつつじが満開になります。

毎月21日は京都の東寺で骨董市が開かれています。2月21日は木曜日、私は休日なので見に行きました。東側の入り口からずーっと並んだ出店には骨董品を置く店が殆ど無く鯛焼き、焼きそば、甘酒、お好み焼き、イカ焼き、漬物、海産物・・・などなど食べ物屋ばかりででちょっとがっかりしました。そこで五重塔近くの静かなところで休憩してから、金堂前の出店を見るとそれこそ骨董市でした。仏像、銅鏡、古銭、小判、穴あき銭、鉄瓶、刀、種子島銃、陶器、磁器、漆器、掛け軸、火鉢、秤、分銅、箪笥などなど本当にいろいろなものがあり目を楽しませてくれました。本物か偽物かは分かりませんが結構高い値が付いていました。帰途、京都駅の伊勢丹で、一両日しか日持ちしない京都の和菓子を沢山買って帰り、フリーザーに入れました、1ヶ月後でも美味しく食べられます。

昨年(2010)の9月に、近所に畑を借りて農作物を作りだしてからちょうど1年が過ぎました。既に出来上がっていた畝を借りたので、荒地を畑にするという苦労はありませんでした。それでも土を耕し肥やすこと、畝を再生すること、草取りなど、作物の世話は高齢の素人にとってはかなりの重労働でした。植えた作物がどんどん生長していくのを見るのはとても楽しいことです。私たちに不備があると地主さんがいつも補ってくれたのでそれに甘えていたら収穫も予想をはるかに超えて豊作であったといえます。この1年間に作った作物は15種類にのぼりました。

1、春菊・・・・・・・15株(よく出来ましたが雑然と植えたのでとりにくかった)
2、ほうれん草・・・・10株(よく出来た、地主さんのものより硬かった)
3、白菜・・・・・・・12株(肥料不足で小さかった。隣の畑には大きな白菜)
4、大根・・・・・・・40株(間引きしなかったので重なり合い小さいのばかり出来た)
5、ソラマメ・・・・・8株(これが勢いよく繁って大量に収穫しました)
6、ブロッコリー・・・6株(まあまあ食べられるものが出来ました)
7、えんどう豆・・・・10株(まあまあ食べられるものが出来ました)
8、ジャガイモ・・・・14株(30kgくらいの収穫、メイクイン、美味しかった)
9、茄子・・・・・・・10株(7月8月、毎日収穫しています)
10、トマト・・・・・・8株(難しいと思ったが意外とよく出来ました、美味しい!)
11、きゅうり・・・・・7株(1日、取り遅れたら、巨大きゅうり!)
12、とうもろこし・・・48株(1株1本で普通に出来た親戚友人に宅配)
13、オクラ・・・・・・8株(7月8月毎日収穫してもまだまだ出来る、食べ飽きて!)
14、里芋・・・・・・・4株(葉がきれいに成長しているので、楽しみです)
15、唐辛子・・・・・・1株(青唐辛子がきれいに赤くなり、1株に100個くらい)

 さて9月から2年目に入るので、根性入れて取り掛かります。2010年8月

3月下旬: 
霞の空に、辛夷の花は咲き、木の芽は膨らんで、春の入り口にきたという感じです。

12月も半ばを過ぎると、毎日のように氷は張り、水道も昼頃まで凍りついています。

12月29日:ようやく少しだけ雪が降りました。1年間の締めくくりです。

借畑農業1年間の総括(2010 年8月)

7月から収穫を始めて、毎日のように
取り続けてもまだまだ花咲き実成り
収穫の続くオクラの花です。

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雪 1月・2月 

空中スイカ、高い所に出来た西瓜を布で支えています。

虚空庵の四季、写真集  ファイル名はevent

4月: 桜も満開となり、入り口のアーチにはジャスミンの花が咲き誇ります。

8月:朝顔が毎日新しい花を咲かせ、庵の網戸にはカマキリがご挨拶しています

ゴーヤも最盛期、庵の中から見た窓辺のゴーヤ

新緑はピークを迎え、木陰には野イチゴが色を添えます

1本の苗から4個のスイカが出来ました。2つは空中、2つは地上 

4月下旬:萌えるベニカナメ・新緑・八重山吹の花・紅花マンサク 

                

12月: 
紅葉の葉が落ちると、お隣の家がスッポンポン見えてきます。

沖縄料理の数々(左)
ここに見えているものだけでも
1、ゴーヤチャンプルー
2、ミミグアー
3、海葡萄
4、烏賊墨汁
5、そーきそばと八重山そば
6、へちま
7、ソーミンチャンプルー
8、もずく天婦羅
9、さーたあんだぎー
10、オリオンビール
11、シクアーサジュース
12.、島らっきょう
13、泡盛
等など

平成29年3月仏道修行の場として、近くの山里に「虚空庵」と名づける道場を設けました。   ここをクリックして虚空庵へ移動

令和二年(2020)7月は梅雨が明けず、雨の日は庵の中で読書、まさに晴耕雨読

柿の葉はすべて落ち、柿の実だけが浮かび上がってきます(左)。


庭の片隅にある小さな梅の木は、早くも蕾を着け始めています(下)

10月:ゴーヤは少しずつ枯れ始め、柿の実が色づき始めますが、まだ緑豊かです。

世の中は当に女の時代? 
私が医学部で学生を教えていた時、学生数は男対女2:1なのですが、いつも半分以上が女子学生であるかのような雰囲気が医学部を覆っていました。クラスでも課外活動でも変化を恐れずものごとを前向きに考え、新しいことに挑戦するといった元気と度胸のある行動は殆どが女子学生によるもののように見えました。今回の英語スピーチコンテストをみても
59名の演者のうち男子生徒は14名であったのに対して女子生徒は35名でした。中学高校生にとっては大勢の前で演壇に上がって英語で話をするというのはとても度胸が要ることと思いますが、女子生徒たちの勢いは立派なものでした。高校生の部で優勝・準優勝のオーストラリア行きを勝ち取ったのは2名とも女子生徒でした。コンテストの後で昨年の優勝・準優勝者によるオーストラリア訪問の報告が行われましたがその2人も女性でした。
猪名川男子頑張れ

平成20年(2008)2月21日:京都東寺の骨董市


お客前で唄う店の主、女将の奥様が太鼓で雰囲気を盛り上がらせています。




この店では
沖縄の雰囲気の中で、
沖縄の味を満喫できます。

6月上旬の梅雨前、緑が一番映える時期です。

柿は色づき、食べるのに十分な甘さをもっています。
プラタナスの葉も枯れ、落葉がガサガサと風に音をたてて、
冬の到来を告げ始めています。

 

南大門から金堂を望む位置

松本英揮氏

沖縄県人会??  医療法人晴風園、今井病院の職員(300人くらい)の中に何人か
沖縄出身者がいます。私が偶然知りあった人だけでも5名居たので、近くの沖縄料理屋「ちゅらかーぎ」で飲み会を開いて沖縄の話に花を咲かせました。この店は隅から隅まで沖縄の香りがする雰囲気で、主の波照間泳興さんの雰囲気も沖縄そのものです。時々波照間泳興さんが三線を弾きながら沖縄の歌を唄ってくれます。飲み会に参加したのは花城さん、玉城さん、上江洲さん、宮城さん、並里さん・・・名前を聞いただけで懐かしいですね。今度は関西地区の琉大医OBを集めてここで飲み会をやりたいと思います。

ちょっと美味しい店
2、沖縄料理の店「ちゅらかーぎ」
(2008)平成20年6月4日