熱帯医学に関する海外研究歴(欧米を除く)

●フィリピン:コレラの治療に関する研究(昭和43年7月〜44年1月)

●ケニア:熱帯地下痢症の病原学的研究(昭和55年6月〜56年9月)

●バングラデシュ:コレラの病態学的研究とコレラ菌の生態

1、昭和6011月〜612月、
2、平成21212月〜
3、平成1512月:学会のみ

●タイ:細菌性下痢症の原因菌分離頻度調査、コレラ菌の生態学的研究

    (昭和63年8月、平成元年12月、平成212月:3回)

●マレーシア:クロマイ耐性チフス菌の調査(平成元年12月)

●インドネシア:

エルトールコレラ発祥の地セレベスにおけるコレラ菌の研究

1、平成元年12月(ウジュンパンダン/ハサヌデイン大学微生物学教室)
   熱帯地における慢性下痢症の病因学・侵襲性下痢症の病理・疫学

(アイルランガ大学との共同研究、文部省学術共同研究)
2、平成 3 2 月、
3、平成4 2 月、
4、平成4 7 月 〜 8月、
5、平成5 7 月、
6、平成7 2 月、
7、平成8 1 月、
8.平成8  8 月、
9.平成10 2 月、
10、平成12 2

●ドミニカ共和国:腸管感染症の疫学的研究(大分医科大学プロジェクト)

1:平成元年7月〜8月、
2:53月、
3:61月〜2月、
4:8 3~4

●ラオス:細菌性下痢症の原因菌・疫学、耐性菌監視(JICA

1:平成51月〜2月、
2:平成612月〜71月、
3:平成8 10月〜 9 1 月、
4:平成9 7~8 月 以後急性呼吸器感染症・結核を加えて継続、
       腸管病原菌/黄色ブドウ球菌(細菌学教室—MOH
5:平成11年1月、市販魚介類からの腸炎ビブリオ O3:K6
6:平成12年7月、市販魚介類からの腸炎ビブリオ O3:K6
7:平成13年、MRSA の全国的調査
8:平成14年、環境水のコレラ菌調査、南部カンボジア国境付近
9:平成152月(玉城)環境水のコレラ菌調査、北部
10:平成158月病院職員のMRSA保菌状況調査
11:平成1612月(LAMPipaH
12:平成178月(LAMPipaH)、環境水からのコレラ菌調査、首都近辺


●ベトナム:腸管感染症共同研究

1:平成13年7月、 下痢原性大腸菌、患者分離コレラ菌
2:平成152月  患者分離コレラ菌、STEC の集中調査
3:平成1612月 赤痢(LAMP

岩永正明の経歴

生年月日: 昭和15年4月25日(1940)
出生地: 東京都杉並区西荻窪1丁目170番地(現在は西荻南3-6-10)

学歴
昭和22年4月 杉並区立桃井第三小学校入学
昭和26年4月 通学区域変更のため高井戸第四小学校へ転校
昭和28年3月 杉並区立高井戸第四小学校卒業
昭和31年3月 杉並区立神明中学校卒業
昭和34年3月 東京都立杉並高等学校卒業
   城西予備校1年間
昭和41年3月 長崎大学医学部卒業
  インターン1年間(長崎大学医学部付属病院)
昭和42年3月 全国医学生による医師国家試験ボイコット
          昭和42年11月 医師免許証取得
昭和46年3月 長崎大学大学院医学研究科 修了 医学博士 (長大甲大389号)

職歴
昭和41年4月 インターン(長崎大学医学部付属病院) 
昭和42年4月 長崎大学医学部付属病院第二内科入局、
昭和43年7月 サンラザロ病院(フィリピン・マニラ)へ出向
昭和46年5月 長崎大学医学部付属病院・医員
昭和46年7月 クアキニ病院へ出向(米国、ホノルル市)
昭和47年9月 長崎大学医学部付属病院・医員
昭和48年9月 北松中央病院内科
昭和50年4月 浜松医療センター 呼吸器科
昭和53年1月 長崎大学熱帯医学研究所 助教授
昭和58年4月 琉球大学医学部 教授(細菌学)
平成16年4月 琉球大学大学院医学研究科 教授(感染制御医科学)
  平成18年3月 同上 定年退職
平成18年4月 アワセ第一医院 内科
平成19年5月 晴風園 今井病院 内科  (晴風園熱帯医学研究所 所長)

資格
医師免許(医籍第193690号)
内科認定医(日本内科学会:認定番号 第73940号)
感染症専門医(日本感染症学会:認定番号 第96010178号)
感染症指導医(日本感染症学会:認定番号 第0220号)
日本医師会認定産業医: 認定証番号 0901587

日本感染症学会 功労会員
日本熱帯医学界 功労会員
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