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業績紹介

平成31年(令和元年:2019)

8期生  宮沢大輔

  「生命を救うペットボトル」・・・

東日本大震災での死因は溺死が90%!!!

推定される南海トラフ地震では最大 二十万人が津波で 溺死するといわれる。

これがわかっているにもかかわらず、溺死を防ぐための対策がほとんどとられていない。
そのことに宮沢大輔兄は疑問を持ち、自分で対策を考えて、その結果を日本災害医学会で発表した(平成313月)。

発表したスライドを送ってくれたので紹介します(下のURL)。

  https://www.eye99.com/poster.pdf

宮沢大輔兄は琉大卒業後、京都大学の眼科に入局して現在は宝塚市で眼科を開業しています。眼科医がなぜ自家製救命胴衣の普及に力を入れるのか、そこに至るまでの道については本人に問い合わせてください。

ホームページURL

本間裕明(2期生)の堂山レデイースクリニック: http://www.doyama-ladies.com/
田名 毅(4期生)の首里城下町クリニック: http://www.shuri-jc.jp/
慶田毅彦(6期生)の勤務する江戸川病院と循環器内科 http://www.edogawa.or.jp/
西田教行(4期生)の感染分子解析学講座: http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/mmi/cmb/index.html 
  
佐久田朝功(5期生)さくだ内科クリニック: http://sakuda-clinic.com/
神谷将吾(20期生)・神谷百合香(18期生):ちゅらゆりクリニック:http://www.churayuri.com/
古閑比佐志(1期生2期生)http://www.iwai.com/iwai-seikei/gairai/online.php  ・・・脊柱管手術
http://blog.goo.ne.jp/samsara0808

田尻豊和(19期生):ブリスクリニック(美容皮膚科)、博多:http://bliss-clinic.com/index.html

玉元弘次(1期生):医療法人社団 弘成会 コミュニティクリニックみさき
      https://kouseikai-gr.or.jp/ch_misaki/

栗原寿夫〔4期生〕:ことぶきクリニック 総合内科・循環器:https://kotobuki-clinic.jp/
 新垣紀子(5期生):あらかき内科クリニック http://amc-naha.com/shop.html
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成30年(2018)
1期生:古閑比佐志(医療法人財団 岩井医療財団 岩井整形外科内科病院 副院長)

特異な経歴の
末、脊椎外科・内視鏡手術の専門医として才能を発揮している。
http://www.iwai.com/iwai-seikei/gairai/online.php  ・・・脊柱管手術の動画
ここをクリックして現れる 「古閑比佐志医師によるオンライン診察」 の中で「古閑医師の情報をもっと見る>>」を開くと、彼の著書や手術手技解説動画などが見られます。

若手脊椎外科医のための内視鏡手術ガイド
【動画を含む電子版付】

監修:

稲波弘彦(医療法人財団 岩井医療財団 理事長/稲波脊椎・関節病院 院長)

編集:

古閑比佐志(岩井整形外科内科病院 副院長)
「経皮的 内視鏡下 腰椎椎間板ヘルニア摘出術」センターのセンター長

発行日:

20181126


目次

1:円筒形レトラクターを用いた脊椎内視鏡手術

 1.内視鏡手術のlearning curve

 2.内視鏡下のノミの有効な使用法

 3.正中進入による頚椎内視鏡下椎弓切除術

 4.胸椎黄色靱帯骨化症に対する内視鏡手術

 5.MEDによる硬膜損傷の原因となる手術操作

 6.椎間板性腰痛の診断と治療

 7.内視鏡支援脊椎手術

  ①円筒形レトラクターでの腰椎椎体間固定術操作

  ②脊椎内視鏡支援ACDF

  ③XLIF手術

 8.術後脊椎硬膜外血腫を回避する工夫

 9.神経生理学モニタリングの重要性

 10.椎間関節を温存する工夫

 11.L5S1椎間孔外病変の解剖学的所見と内視鏡手術

2章:PELDシステムを用いた脊椎内視鏡手術

 1.PELDの適応

 2.PELD transforaminal

 3.PELDによる硬膜損傷の原因となる手術操作

 4.PELD用の脊椎内視鏡システムを用いた腰椎囊胞性疾患の治療

 5.PELDによるcervical foraminotomy

 6.PELDにおけるドリル操作

3章:脊椎内視鏡手術の将来

 1.ビッグデータを手術手技向上に生かすには

 2.脊椎内視鏡手術の今後

 3.future perspective

4章:トラブルシューティング

 1.はじめに

 2.固定術でのトラブルシューティング隣接椎間障害

 3.脊椎固定術後の椎体骨折

 4.腰椎の内視鏡下椎間板切除術(MED)および内視鏡下椎弓切除術(MEL)のトラブルシューティング

 5.硬膜損傷で多量の馬尾が逸脱してきた場合

 6.内視鏡下後方経路腰椎椎体間固定術(ME-PLIF)後の手術部位感染(SSI

 7.頚椎前方手術後の合併症である呼吸障害の回避法と発生時の対策

 8.診断の陥穽

 9.PELDにおけるトラブルシューティング